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イギリス旅行☆4日目 [旅]

ロンドン最終日になりました。
ホテルも、移ることになるので、バルコニーにでて写真を撮りました[カメラ]
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今日も、快晴です[晴れ]

ロンドン最終日は、C先生のイギリスのお菓子&マナーのレッスン[ぴかぴか(新しい)]
待ち合わせの駅には、キヨスクが。思わず、一枚[カメラ]
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駅から歩いて、C先生のお宅へ。外観は↓
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プライベートガーデンもある、アパートメントです。素敵[ぴかぴか(新しい)]
窓からも、緑がいっぱい。
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早速、お菓子作りスタート。
作るのは、『チョコレート・マカロン』、『ビクトリアン・サンドイッチ』、『スコーン』です。
マカロンと言えば、フランスですが、なんとイギリスの方も作るらしいんです。ビックリ[exclamation×2]
日本出発前に、マカロンを作ることはN先生からお聞きしてました。
N先生もC先生から聞いたときは、『え[exclamation&question]』と驚かれたとのこと。
毎年、ツアーのときに皆さんとC先生のレッスンを受けられているN先生も、今回が初めてのマカロン作りだそうです。
イギリス菓子=混ぜるだけ、マカロン=繊細な作業、のイメージだった私は、どんなマカロンになるんだろうと興味津々です(~o~)
あっ、ちなみに英語のマカロンの発音は、『マカル[グッド(上向き矢印)]ン』と語尾が上がる感じです。何だか、かわいらしい発音[るんるん]

早速、マカロンから。メレンゲをしっかり立てたり、泡をつぶさないように混ぜるなどは、以前習ったことのある、フランス風と同じ。
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違ったのは、『マカロナージュ』の作業がなかったところ。生地に、つやが出るように混ぜたんですが[たらーっ(汗)]
でも、いい感じに仕上がりました。表面を乾かして、オーブンに入れるのも同じでした。

次は、ビクトリアン・サンドイッチ。日本風に言うと、少ししっとりしたスポンジケーキのような感じです。
まずは、バターとお砂糖を混ぜます。
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生地の状態を確認。
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バターケーキとスポンジケーキの間ぐらいの固さ?という印象。
二つの薄い型に分けて、焼きました。いい香り(*^_^*)
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仕上げは、さめてから。

続いて、スコーン作り。
今回は、イギリスのお粉と日本のお粉で作り比べてみました。
イギリスのお粉は、日本のお粉で言うと、強力粉+薄力粉という感じだとか。
たんぱく質の含有量が違っているみたいです。
C先生が生地の状態を見てくださっています。真剣な私[あせあせ(飛び散る汗)]
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生地の状態から、イギリスのお粉の生地と日本のお粉の生地では、固さが違いました。
焼き上げて、どんな違いがあるんでしょう?

サンドイッチを仕上げ、スコーンも焼きあがりました。
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こんな感じ↓で、お部屋の一角にセッティング。先生のお部屋は、とってもリラックスできる雰囲気作りがされていました。
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我が家ももっと居心地よくしたいなぁ~と感じました[ぴかぴか(新しい)]

作った、お菓子をいただきつつ、アフタヌーンティー[喫茶店]
C先生から、マナーについてもお話をしていただきました。
ビクトリア・サンドイッチは、以前N先生が日本で作ってくださったものより、フワフワしている感じ。
お粉の違いでしょうか?
スコーンも、イギリスのお粉で作ったものの方が、ふんわり。日本の物の方が、どっしり。
どちらも、美味しかったのですが、私は、イギリスのお粉のスコーンが気に入りました[ぴかぴか(新しい)]
レッスンの最後に、終了証をいただきました[exclamation×2]
イギリスで、お菓子を習えるなんて、貴重な体験をできて、うれしかったです[るんるん]

その後、C先生お勧めのティールームへ移動。
バス停までは[足]
町並みも素敵です。
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初めてロンドンバスに乗りました[バス]

フルハム・パレスという公園の中にある、ビショップ・ティールームへ。
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昔は、修道士の人たちの家だったところを、ティールームに改装して使っているそうです。
中は、昔の面影が。ステンドグラスも、素敵でした。
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残念なことに、ティールームは、貸切でした。お茶できなくて、残念…。
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日曜日とあって、緑の芝生の上で、くつろいでいる人がたくさんいました。
奥に見えているのが、ティールームのある建物です。
広いお庭をお散歩[足]
公園の、すぐそばをテムズ川が流れていました。
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バラ園もありました[ぴかぴか(新しい)]
6月のイギリスは、色々なところに、バラが咲いています。
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C先生とは、地下鉄の駅でお別れ。
とっても素敵なレッスンありがとうございました<(_ _)>

サウスケンジントンのホテルの近くに戻ってきました[電車]
喉が渇いていた、私たち。C先生からお聞きした、カップケーキのお店でお茶をすることに。
お店の名前は、『ハミング・バード』。デコレーションしたカップケーキのお店でした。
日本人からすると、「甘そう…」という見た目でしたが、お味は思ったより、あっさり。
背の高い、体の大きなおじさんが、かわいいカップケーキを選んでいるのをみて、何だかほのぼのしました[揺れるハート]

ロンドンから、今日の宿泊地ベッドフォードへ移動[車(RV)]
ロンドンの街を出ると、牛のいる広い牧草地が。その後の、記憶は…。熟睡でした[眠い(睡眠)]

宿泊先は、『THE INN』。明日、訪問予定の、ベッドフォード伯爵家の経営するホテルだそうです。
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ホテルのお部屋もとても居心地よい感じ。
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ベッドフォードの町をみて回りました。とっても素敵な雰囲気の小さな町です。
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アンティーク屋さんやクロスステッチ専門店も。
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明日の朝、みて回りるので、外からみんなでチェックしました[目]

晩御飯は、イタリアン。お店の雰囲気も、フレンドリーなお店の方も、お料理の味も大満足でした[るんるん]
今回は、出会う方、お料理にも恵まれている感じ(*^_^*)

ホテルに戻って、泡風呂でリラックス。カモミールティーをいただいて、明日に備えました[眠い(睡眠)]
明日は、いよいよアフタヌーンティー発祥の場所を訪問します[exclamation×2]

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